2026/05/24 17:35
砂時計のように刻々と数字が変化する新しいアナログ表示方法を発明しました。製品化に向けて、最終デザイン試作中。アナログ機構だけで、デジタルのような数字が刻々と砂時計のように変化する新しいデザインに挑戦中。
液晶ディスプレイなら簡単な表示を、特許取得の独自技術でリアルな物理現象で行うところがポイントです。そうすることで時間の不思議を表現できるのではと思っています。
上の写真は、”アナログでデジタルで砂時計のような時計表示”というお題で、AIに生成させたものの一枚ですが、意味不明な画像しか出せませんでした。妄想道具ではAIに負けたくないですね。
一応時計なので、完成品では1時から12時までと、0分から59分までの数字で、何時何分が分かるようにきちんと表示したいのですが、なかなか難しく、苦戦しています。
サイズと価格も検討中です。
下の動画は、特許技術を使って作成した初期のシミュレーション動画です。
このような非常識な妄想時計を苦労して作って、安くもないのに、はたして”面白い!欲しい!”という人がいるのかどうか?かなり怪しい。買いたい人がいそうなら、頑張りがいがあるのですが。
とにかく、”無いものは作る!”でやり切るしか無いですね。